OPTの失業日数を確認する方法は?
短い回答
SEVP Portalにログインし、表示される雇用期間の間の空白日数を数えるか、DSOにSEVISの記録上の日数を確認してください。Portalには報告した雇用主が表示されますが、累計日数は表示されません。
SEVP Portalに表示される内容
sevp.ice.gov/optからSEVP Portalにログインすると、SEVISに登録されている雇用主名と雇用の開始日・終了日を確認できます。Portalには失業日数の累計は表示されません。公式の数字はSEVISの記録にあり、Portalに表示されるのはその元になる雇用記録だけです。
記録の正確さは本人の報告次第です。新しい仕事、雇用主の変更、雇用の終了は、Portal経由またはDSO経由で10日以内に報告する必要があります。報告しなかった空白期間もカウントされます。
出典: SEVP Portal Help, SEVP Portalの雇用記録
DSOにSEVISの累計を確認する
公式の日数はSEVISにあり、学校のDSO(Designated School Official)が管理しています。SEVISに表示される累計をDSOに確認してください。記録に仕事が抜けていたり日付が間違っていたりする場合は、DSOに連絡して修正してもらいます。
雇用の変化は10日以内にすべて報告してください。新しい仕事、雇用主の変更、終了日が対象です。日数はこれらの報告から計算されるため、報告が遅れると数字も間違います。
空白期間を自分で数える
EADに記載されたOPT開始日を起点に、雇用の開始日と終了日を並べ、仕事のない暦日をすべて足し合わせます。土日も連邦の祝日も含めます。
例を挙げます。OPTが7月1日に始まり、最初の仕事が8月15日に始まると45日です。その仕事が11月30日に終わり、次が12月20日に始まると、さらに19日です。合計は90日のうち64日になります。
下のツールを使うと、自分の日付からこの計算ができます。合計をSEVISの数字と照合してください。90日に近づくと何が起きるかはOPT失業日数のガイドで説明しています。
失業日数を記録する
OPTの開始・終了日と、就労していなかった期間を入力してください。このツールが失業日数の合計を計算します。
OPT情報
OPTの種類
失業期間
失業期間の入力はありません。OPT期間中ずっと就労していた場合は、このセクションを空白のままにしてください。
就労していない期間を追加してください。現在も失業中の場合は終了日を空白にしてください。
OPTの日付を上に入力すると、失業日数が表示されます。
このツールは入力された内容に基づいてカレンダー日数を計算します。公式の失業日数はSEVISレコードに記録されています。上限に近づく前に、DSOと共に日数を確認してください。
関連する質問
OPTで失業日数は何日まで認められますか?
90日です。Post-completion OPT(修了後OPT)では、許可期間全体で累計90日までの失業日数が認められ、暦日で数えます。24か月のSTEM OPT延長を取得すると、合算の上限は150日になります。
回答を読むOPTで失業日数が90日を超えるとどうなりますか?
F-1ステータスを失います。就労は直ちに停止しなければならず、SEVPはSEVISの記録を終了させることができます。上限超過はステータス違反のため、通常OPT後に続く60日間の猶予期間も適用されません。
回答を読むOPTの失業日数はいつからカウントが始まりますか?
EADに記載されたOPT開始日からです。最初の仕事を探している間でも90日のカウントはその日から始まり、OPT終了日まで続きます。
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